ミュージック・マガジン2022.9
9月号 8月20日発売

MUSIC MAGAZINE 2022.9 【特集】21世紀のギター・アルバム名盤111

「いまの若者はギター・ソロをスキップして音楽を聴くらしい」──少し前のSNSでの話題だが、今こそ、ギターが素晴らしいアルバムがどれほどたくさんあるかを検証しよう。現代を代表するギタリスト、デレク・トラックスのインタヴューを皮切りに、21世紀のギター・アルバムを考える◆いま、ギターはどう聴かれているのか◆デレク・トラックス(テデスキ・トラックス・バンド)インタヴュー◆21世紀のギター・アルバム名盤111◆筆者が選ぶ「もう1枚」◆大友良英インタヴュー◆岡田拓郎インタヴュー

■サム・ゲンデル■デヴィッド・ペイチ■クレイジーケンバンド■韓国インディ・ロック ほか

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レコード・コレクターズ2022.9
9月号 8月12日発売

レコード・コレクターズ 2022.9【特集】シティ・ポップの再定義

海外からの再評価も含めてその魅力を深掘りする◆シティ・ポップを再定義するアルバム127枚──新たに見直された作品を中心とした、カラー54ページにわたる永久保存版ガイド!◆質の異なる段階へ突入した“シティ・ポップ・リヴァイヴァル”◆『ロング・バケイション』は“シティ・ポップではない”のか?◆アルファのグローバル/デジタル発信戦略◆フェイスレコードNY店店長が肌で感じた4年間の変化◆90年代音源はいかにしてシティ・ポップの俎上に上がったのか◆林哲司・菊池桃子インタヴュー◆アジアから考えるシティ・ポップ◆シティ・ポップを越えて

■フランク・ザッパ■ロバート・フリップ■あがた森魚■Alchemy Records■西郷輝彦■中山美穂/JADOES ほか

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MUSIC MAGAZINE増刊 筒美京平の記憶
3月14日発売

MUSIC MAGAZINE増刊 筒美京平の記憶

馬飼野元宏(監修)

名曲の数々は、どのようにして生まれたのか──。2020年10月に惜しくも亡くなった、日本の歌謡界を代表する作曲家、筒美京平。生前ほとんどメディアに登場しなかった筒美京平の音楽制作とはどのようなものだったのか。彼の楽曲を歌った歌手はもちろん、作詞家、編曲家、ディレクターその他関係者の証言から、数々の名曲が生まれた現場の様子を浮かび上がらせる!

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レコード・コレクターズ増刊 ジョージ・ハリスン
スワンプ・ロック時代
11月17日発売

レコード・コレクターズ増刊 ジョージ・ハリスン スワンプ・ロック時代

責任編集 和久井光司

英米ロックの人的交流と音楽融合の歴史的瞬間となった「バングラデシュのコンサート」から半世紀。『オール・シングス・マスト・パス』50周年版の登場でセッションの全貌が明らかになるいまこそ問われる“ジョージ・ハリスンの価値”と“スワンプ・ロックの達成点”をさまざまな角度から検証する! 57ページ、115枚に及ぶスワンプ・ロック名盤ガイドつき!

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