ミュージック・マガジン2024.3
3月号 2月20日発売

MUSIC MAGAZINE 2024.3 【特集】21世紀のヴォーカル・アルバム100

ノラ・ジョーンズの新作『ヴィジョンズ』発表を機に、歌唱力や歌声そのものが際立って魅力的な21世紀以降の作品から、国や音楽性を越えて100枚のアルバムを選出!◆ノラ・ジョーンズ・インタヴュー◆ヴォーカルの魅力を再認識させた “Come Away With Me” ◆21世紀のヴォーカル・アルバム100──アメリカーナ/フォーク/カントリー、ロック/シンガー・ソングライター、ポップ、R&B、ヨーロッパ、ジャズ・ヴォーカル、ラテン/ブラジル、日本のロック/ポップ、Jポップ、ワールド・ミュージック

■パレスチナに平和を!■キム・ゴードン■柴田聡子■リアル・エステート■アマーロ・フレイタス■ドラムンベース ほか

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レコード・コレクターズ2024.3
3月号 2月15日発売

レコード・コレクターズ 2024.3【特集】ポール・マッカートニー&ウィングス『バンド・オン・ザ・ラン』

代表作に新たな角度から光をあてる50周年記念盤◆ポールのキャリアにおける代表作となったアルバムを振り返る◆対談=直枝政広×ポニーのヒサミツ──普遍的な魅力とウィングスのバンドとしての特異性を詰め込んだアルバムを語る◆2024年に聴く『バンド・オン・ザ・ラン』◆波乱に満ちたアフリカへの旅がもたらしたものとは◆全曲ガイド◆ゆるいテーマでつながった歌詞を読み解く◆50周年記念エディション解説◆追悼デニー・レイン──“ポールの片腕”にとどまらない豊潤なキャリアを振り返る◆デニー・レイン重要アルバム選

■ザ・ポーグス〜シェイン・マガウアン■リトル・リチャード■クイーン■フェイ・ウォン ほか

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レコード・コレクターズ増刊 ポール・マッカートニー&ウィングスの時代
1月30日発売

レコード・コレクターズ増刊 ポール・マッカートニー&ウィングスの時代 和久井光司(責任編集)

ウィングスは1970年代のビートルズだった! モンスター・アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』のリリースから50年。ウィングスの功績を徹底的に振り返り、歴史をアップデイトする究極の一冊!

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MUSIC MAGAZINE増刊 パンタ/頭脳警察
1月17日発売

MUSIC MAGAZINE増刊 パンタ/頭脳警察 反骨のメッセージと叙情が交差するロック詩人の航跡

ロック・シンガーのパンタが2023年7月7日に惜しくも亡くなりました。1969年に結成された頭脳警察で日本のロック・シーンに登場、過激な歌詞やパフォーマンスで話題になる一方で、ソロ・デビュー後は洗練された音楽性を追求するなど、作品ごとに音楽的なアプローチを変えてきました。2000年代には頭脳警察を再始動させ、亡くなる直前まで精力的に音楽活動に取り組んだパンタ。最後の録音となった頭脳警察の新作『東京オオカミ』の発売を機に、彼の歩みを辿り、その魅力に迫ります。

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MUSIC MAGAZINE増刊 ALBUM SELECTION SERIES 80'S SOUL 80年代ソウル
12月13日発売

MUSIC MAGAZINE増刊 ALBUM SELECTION SERIES 80'S SOUL 80年代ソウル

1980年代に入り、リズム・マシンやシンセサイザーなど新しい電子楽器の導入、またポップ・マーケットへの接近によってサウンドに大きな変化が生まれたソウル・ミュージック。本書では、まず16組の重要アーティストをピックアップし、その周辺アーティストも含めて解説。続くアルバム選は、<ブラック・コンテンポラリー><クワイエット・ストーム><ファンク/ブギー><ニュー・ジャック・スウィング><UKソウル>の各章に分け、サウンドの傾向がひと目で分かるよう構成しました。現代の音楽シーンにも多大な影響を及ぼしている80年代ソウルを振り返るための必携のガイドです。

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