ミュージック・マガジン2022.7
7月号 6月20日発売

MUSIC MAGAZINE 2022.7 【特集】山下達郎

今年も50本近い全国ツアーを回り、海外からの評価はさらに広がりを見せ、その存在感が増している山下達郎が、11年ぶりのオリジナル・アルバムを発表。彼がいま考えていることを大いに語るロング・インタヴューを中心に、その魅力を考える◆ロング・インタヴュー◆Kan Sanoが語る山下達郎◆ミュージシャンが選ぶ「山下達郎・私の1曲」◆アルバム・ガイド

■2020年代ブラジル・ミナスの新潮流■ケンドリック・ラマー■HAINO KEIJI & THE HARDY ROCKS■ザ・スマイル■ボビー・オローサ■アイリッシュ・ロック ほか

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レコード・コレクターズ2022.7
7月号 6月15日発売

レコード・コレクターズ 2022.7【特集】80年代のロック・アルバム200

創刊40周年記念企画第3弾──現在の視点でのランキングで80年代をふり返る◆レココレ執筆陣41名の投票によって選ばれた必聴の200枚──テクノロジーの発達やMTVなどの影響で大きく変容した80年代の音楽シーンとその特徴的なサウンド◆松永良平×柴崎祐二×祢屋康──リアルタイム文脈だけでは測りきれなかった評価の再編◆22年に考える80年代サウンドの聴きどころ◆選者アンケート:私にとっての80年代ロック

■ローリング・ストーンズ■デイヴィッド・ボウイ■ザ・クラッシュ■プリンス■RCサクセション■チューリップ■あがた森魚■杉山清貴■大江千里 ほか

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MUSIC MAGAZINE増刊 筒美京平の記憶
3月14日発売

MUSIC MAGAZINE増刊 筒美京平の記憶

馬飼野元宏(監修)

名曲の数々は、どのようにして生まれたのか──。2020年10月に惜しくも亡くなった、日本の歌謡界を代表する作曲家、筒美京平。生前ほとんどメディアに登場しなかった筒美京平の音楽制作とはどのようなものだったのか。彼の楽曲を歌った歌手はもちろん、作詞家、編曲家、ディレクターその他関係者の証言から、数々の名曲が生まれた現場の様子を浮かび上がらせる!

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レコード・コレクターズ増刊 ジョージ・ハリスン
スワンプ・ロック時代
11月17日発売

レコード・コレクターズ増刊 ジョージ・ハリスン スワンプ・ロック時代

責任編集 和久井光司

英米ロックの人的交流と音楽融合の歴史的瞬間となった「バングラデシュのコンサート」から半世紀。『オール・シングス・マスト・パス』50周年版の登場でセッションの全貌が明らかになるいまこそ問われる“ジョージ・ハリスンの価値”と“スワンプ・ロックの達成点”をさまざまな角度から検証する! 57ページ、115枚に及ぶスワンプ・ロック名盤ガイドつき!

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